オレンジワインとは?|いにしえが考える、自然栽培ぶどうから生まれる味わい
全3件
並び替え:
オレンジワインとは?|なぜ、いにしえはこのワインを選ぶのか
オレンジワインとは、白ぶどうを皮や種ごと発酵させて造るワインです。
しかし、いにしえにとってオレンジワインは、単なる製法ではありません。
それは、
「畑のすべてを、そのままワインにする方法」です。
なぜオレンジワインなのか
一般的な白ワインは、果汁だけを使います。
つまり、ぶどうの一部だけを使うということです。
一方でオレンジワインは、皮・種・梗まですべて使います。
これは、ぶどうという存在を丸ごと扱う方法です。
いにしえでは、ここに大きな意味があると考えています。
いにしえが考えるナチュラルワイン全体の思想については、ナチュラルワインとは?いにしえの考え方のページで詳しくご紹介しています。
---畑の多様性を、そのまま味にする
いにしえの畑には、草、虫、微生物、鳥、獣が共に存在しています。
その関係性の中で、ぶどうは育ちます。
そのぶどうを房ごと発酵させることで、
その環境の複雑さごと、ワインにすることができる。
だからこそ私たちは、オレンジワインという方法を選んでいます。
---味わいの特徴
・白ワインの軽やかさ
・赤ワインのような奥行き
・心地よいタンニンと余韻
このバランスは、単なる技術ではなく、
生態系の豊かさがつくる味だと考えています。
ナチュラルワインとの関係
オレンジワインは、ナチュラルワインの中でも特に、ぶどうの個性が出やすい造り方です。
いにしえが考えるナチュラルワインについては、
ナチュラルワインとは?
で詳しくご紹介しています。
飲むほどに自然が豊かになるワイン
私たちは、ワインを売ることが目的ではありません。
このワインを選ぶ人が増えることで、
生態適合農業が広がり、自然が豊かになる。
その仕組みをつくることが目的です。
---