抗酸化値最大6倍|無添加・自然栽培の天然醸造味噌通販
自然栽培と天然醸造から生まれる、いにしえの味噌
Inishi-e Miso
体と暮らしを整える、いにしえの味噌
ホッとする一杯から、少しずつ整っていく。
そんな感覚を、大切にしています。
こんな感覚はありませんか
食事には気をつけている。
無添加や健康的なものも選んでいる。
けれど、どこかしっくりこない。
情報はたくさんあるのに、
何を基準に選べばいいのか、少し曖昧になっている。
そんな感覚を持っている方は、少なくないと思います。
味噌は、整えるための食べもの
味噌は、日本の食文化の中心にあるものです。
それは単なる調味料ではなく、体と暮らしを整える役割を担ってきた食べものでもあります。
私たちは、健康とは「整っている状態」だと考えています。
体の巡りがよく、無理がなく、自然に機能している状態です。
その状態に近づけていくもの。
それを、いにしえでは「しょくすり」と呼んでいます。
体が受け入れるという感覚
この味噌を説明する前に、まず感じていただきたいことがあります。
食べたときに、どう感じるか。
ホッとする。
すっと入る。
無理がない。
そうした感覚があるかどうか。
私たちは、その感覚こそが大切だと考えています。
美味しさの奥に、整っていく感覚がある。
食べることで整っていくという考え方
私たちは、食べものには体を整える力があると考えています。
無理に変えるのではなく、
本来の状態に戻っていくように働くもの。
それを「しょくすり」と呼んでいます。
いにしえの味噌は、そうした役割を担う食べもののひとつです。
そしてもう一つ、食べることは自然との関係にもつながっていると考えています。
生きものの関係の中で育ったものを食べることで、その循環の一部になる。
食べることは、整うことでもあり、
自然とつながることでもある。
食べることが、自然とつながっていく
いにしえの味噌は、体を整えるための食べものとしてだけでなく、自然との関係の中で生まれてくる食べものでもあります。
原料となる大豆や米は、微生物や虫、草花など、多様な生きものの関係の中で育てられています。
そうした環境で育ったものを食べることは、私たちの体にとっても、無理が少なく、受け入れやすいものになると感じています。
そして、その農業のあり方が続いていくことで、生きものの多様性や、自然の豊かさもまた守られていきます。
食べることで、自分が整い、
同時に、自然を豊かにすることにもつながっていく。
皆さんは、特別なことをする必要はありません。
日々の食事として取り入れるだけでいい。
その選択が、この農業のあり方を支え、少しずつ広がっていくことにつながります。
微生物の働きを活かしてつくられる
味噌は、人がつくるというよりも、微生物の働きによってつくられる食べものです。
麹菌、酵母、乳酸菌など、さまざまな微生物が関わりながら、時間をかけて変化していきます。
その働きが十分に発揮されるかどうかは、原料の状態にも影響されると考えています。
農薬や殺菌の影響を受けていない原料は、微生物にとっても自然な環境に近く、その働きがより活かされやすい。
自然栽培のお米は、そうした環境の中で育てられているため、麹菌が力を発揮しやすい状態にあると言えます。
その結果として、発酵の過程がより自然に進み、味わいだけでなく、体へのなじみやすさにもつながっていきます。
微生物が働きやすい環境が、
味と体感をつくっている。
また、発酵によって生まれる成分には、抗酸化に関わるものや、腸内環境に影響するものが含まれています。
私たちの味噌についても外部での計測を行い、一般的な味噌と比較して高い傾向が確認されています。
日常の中で選ばれている理由
発酵食品は、腸内環境を整えるうえで重要な役割を持つとされています。
順天堂大学総合診療科の斎田瑞江先生にも、いにしえの味噌をご利用いただいています。
日々の食事の中で実際に召し上がっていただいたうえで、次のような言葉をいただきました。
発酵食品は腸内環境を整えるうえでとても大切です。
味噌は年代を問わず取り入れやすい食品の一つです。
口当たりがやさしく、出汁を入れていないのにコクがある。
日常の中で続けやすい味だと感じました。
専門的な知見だけでなく、日々の食事として続けられることも含めて、ご意見をいただいています。
この一杯がつながっていくもの
味噌は、日々の食卓にあるものです。
特別なものではなく、続いていくもの。
だからこそ、その選択が少しずつ積み重なり、生産のあり方や、自然との関係にも影響していきます。
私たちは、薬に代わる食であり、やるほどに自然が豊かになる仕組みを、この味噌に組み込みたいと考えています。
食べると自分が整い、同時に自然を豊かにする農業が持続される。
さらに、そのあり方が広がっていく。
それが、いにしえが味噌をつくる意味のひとつです。
ただ食べるだけでいい。
その選択が、自分と自然の両方につながっていく。
日々の中で感じていること
実際にお使いいただいている方からは、日常の中での変化について、さまざまな声をいただいています。
※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
まずは一杯から
合うかどうかは、食べてみるのが一番わかりやすいと思います。
ホッとする感覚があるか。
無理なく続けられるか。
その感覚を、確かめていただけたら嬉しいです。