自然派(ナチュラル)ワインの通販|自然栽培原料の無添加、無濾過、非加熱の自社醸造ブランド「IkkaWines」
飲むほどに、自然が豊かになるワイン。
IKKA WINESは、生きものと共生する畑で育てたぶどうから生まれる、いにしえのワインブランドです。無濾過にごりワイン、生ワイン、酸化防止剤不使用。
味わいの奥には、土の中で働く微生物や、畑に息づく多様ないのちの営みがあります。
- 土壌微生物活性値 偏差値67.1
- 無濾過にごりワイン
- 生ワイン
- 酸化防止剤不使用
- NHKでも紹介
IKKA WINESとは
いにしえの思想を体現するワインブランドです。
私たちが目指しているのは、ただ美味しいワインではありません。
あらゆる生きものと共生する畑でぶどうを育て、その違いを味わいとして届けること。そして、その一本が、この農業のあり方に心を寄せてもらうきっかけになることを願っています。
ワインは、土地や栽培の違いが味に表れやすく、世界中で飲まれ、研究され、語られている飲みものです。だからこそ私たちは、この農業のあり方を広めるためのメッセンジャーとして、ワインを選びました。
NHKでも取り上げられた、生きものと共生する畑。
見えない土の中の働きが、ぶどうの味わいを支えています。
土壌微生物活性値 偏差値67.1
これは、土の中で微生物たちが活発に働いていることの一つの証です。
畑の中に草があり、虫がいて、菌や微生物が生きている。その豊かな生命活動が、ぶどうの香り、味の奥行き、余韻へとつながっていきます。

NHKでも紹介された取り組み
自然と対立せず、むしろ豊かにしながら作物を育てる。その姿勢そのものが、今の時代に価値を持ち始めていると感じています。

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無濾過にごりワインの旨みは、澱にある。
整えすぎないからこそ残る、複雑でやわらかな味わいがあります。
IKKA WINESの大きな特徴の一つが、無濾過にごりワインであることです。
ワインを過剰に濾過せず、微細な澱や成分を残すことで、味わいに厚みと旨みが生まれます。
この旨みの正体として考えられるのは、ぶどう由来の成分だけではありません。発酵に関わった酵母、アミノ酸、有機酸、微生物由来の代謝物など、さまざまな要素が重なり合って、にごりの奥にある複雑さを形づくっています。
透明に整えすぎないからこそ、ワイン本来の奥行きが感じられます。
生ワインだからこそ感じられる、伸びやかな味わい。
酸化防止剤不使用。時間とともに変化していく、生きたワインです。
生ワイン・酸化防止剤不使用
熱をかけて整えたり、過剰に均質化したりせず、ぶどうと発酵が持つ本来の表情を活かしています。
そのため、味わいには生きたような広がりがあり、年ごと、瓶ごとに個性が宿ります。
熟成で酸がまろやかになる
生きたワインだからこそ、変化そのものも楽しみの一部になります。
味は、土の中の生きものたちがつくっている。
栄養は肥料だけではなく、畑にいる多様ないのちが届けてくれます。
私たちは、ぶどうの栄養は肥料だけが与えるものではないと考えています。
畑の中で共生する草、虫、菌、微生物たち。その多様な生きものたちの働きが土を整え、植物に必要なものを少しずつ届けてくれます。
栄養は、生きものたちが提供してくれている。その積み重ねが、ぶどうの香り、色づき、味の厚みにつながっていきます。
土壌微生物活性値 偏差値67という結果は、見えない土の中で豊かな生命活動が起きていることの証でもあります。
二次代謝が活発だから、味わいに違いが出る。
自然に近い環境で育つぶどうは、甘さや酸だけでは語れない複雑さを持ちます。
香りの重なり
余韻の深さ
複雑さとやわらかさ
味は、畑の生態系の豊かさで決まると私たちは考えています。
飲みやすさは、ぶどうが本能に沿って育った証。
命がつながるために果実が持つ性質が、身体になじみやすい味につながっているのかもしれません。
本来、ぶどうは鳥や動物に食べられ、種を遠くへ運んでもらうことで広がっていく果実です。
もし美味しく感じられなければ、運ばれず、命はつながりにくくなります。
だからこそ、自然の本能に沿って育ったぶどうは、どこか身体が受け取りやすい、無理のない味わいになる。私たちは、その飲みやすさもまた自然の表れだと考えています。
命がつながるために果実が育んできた性質の一つなのかもしれません。
私がワインづくりを始めた理由。
この農業のあり方を広めるための、メッセンジャーとしてワインを選びました。
私はもともと、野生動物保護活動に関わる中で、ある矛盾を感じていました。
それは、他の生きものを守ろうとする活動がある一方で、農業の現場では多くの生きものが排除される仕組みが当たり前になっていることです。
虫を減らす。草を減らす。菌を抑える。動物を遠ざける。そうして成立する農業のあり方に、私は強い違和感を持ちました。
命を大切にする文化を育てる。それを農業から取り組みたい。そう考えるようになり、たどり着いたのが、あらゆる生きものと共生する生態適合農業です。
そして、この農業のあり方を広めるためのメッセンジャーとして、私はワインを選びました。
ワインは世界中で飲まれ、研究され、味わいの違いや土地・栽培の違いが語られている飲みものです。
だからこそ、栽培の違いに世界が注目し、この農業のあり方に心を寄せてもらうためには、ワインが最適だと考えました。
「どんな畑で育ったのか」
「どんな農業のあり方なのか」
に、心を寄せてもらえたらと思っています。
絶滅したオオカミの代わりに、生態系にバランスをもたらすような農業を
人は、壊す存在ではなく、整える存在にもなれると信じています。
一家農園のロゴにオオカミを描いているのは、象徴としての意味があります。
かつてオオカミは、生態系のバランスを保つ重要な存在でした。その存在が失われた今、人間の営みはしばしば自然のバランスを崩す側に回っています。
けれど本来、人は壊すだけの存在ではなく、整える存在にもなれるはずです。私たちは、絶滅したオオカミの代わりに、生態系にバランスをもたらすような農業のあり方を目指しています。
いにしえのワインブランド「IKKA WINES」のロゴ生態系の頂点に立つオオカミ。そのオオカミの代わりになるような農業のあり方を探求する。
世界の1%が変われば、自然はもっと豊かになる。
生態適合農業が広がることは、作物の質だけでなく、人の価値観まで変えていくと信じています。
私たちは、世界の1%でも、あらゆる生きものと共生する生態適合農業が広がれば、自然は確実に豊かになっていくと信じています。
畑に草が戻る。虫が戻る。微生物が活性化する。鳥や動物と敵対しない風景が広がる。そうした変化は、単に農産物の質を変えるだけではありません。
命を大切にする文化を育てる。その入口を農業からつくっていくこと。それが、いにしえの目指す未来です。
このワインが目指す未来
・他の生きものを排除しない栽培が増える
・食べものや飲みものを通して価値観が変わる
・いのちを大切にする文化が育つ
栽培の違いを、味わいとして届けたい。
無濾過の旨み。生ワインの伸びやかさ。土壌微生物活性値 偏差値67の畑がもたらす複雑さ。
その一本を通して、この農業のあり方に少しでも心を寄せていただけたら嬉しいです。
飲むほどに、自然が豊かになる。そんな未来を、IKKA WINESは目指しています。