飲みやすいワインとは?ワインが苦手だった方にこそ伝えたい、体が受け入れるワインの話

Wine Guide — 飲みやすいワインとは?

飲みやすいワインには、
2種類ある。

"Easy to Drink" — What It Really Means

「ワインが苦手だったけど、
いにしえなら飲めた。」

— いにしえのワインをお試しいただいたお客様の声

「飲みやすいワイン」と検索したとき、
多くの人が求めているもの

「飲みやすいワイン」と調べると、甘口・低アルコール・フルーティー……という答えが多く出てきます。たしかに、それは正しいひとつの答えです。

🍬 甘口・フルーティー 🌿 渋みが少ない 📉 低アルコール 🌸 香りがやさしい 🍽️ 食事に合わせやすい

ただ、ワインが苦手な方から聞こえてくるのは、もう少し違う話です。

「甘くて飲みやすいものを試したのに、次の日が重かった」「飲んでいる途中から頭が痛くなった」「軽いと言われたワインでも、なんとなく身体がついていかない感じがある」——そんな経験をされた方も、少なくないのではないでしょうか。

だとすれば、「飲みやすいワイン」にはもう一つの定義が必要かもしれません。

ワインが「重い」「苦手」と
感じる理由

「渋み・甘さ・アルコール感」以外にも、ワインを飲みにくくさせる要素があります。

🍷
タンニンと渋み
赤ワインの渋みの主成分。人によっては口の中が締まり、頭痛や疲れを感じやすくなることも。
🧪
添加物・酸化防止剤
品質安定のために添加されるSO₂(亜硫酸塩)。体質によっては反応しやすい方もいる。
🌡️
アルコールの「尖り」
度数そのものより、アルコール感の「刺さり方」が飲み心地に影響することがある。
🍇
ぶどうの質と熟度
農薬・化学肥料の使用や、均一化のための操作が加わると、香りや飲み口が「整いすぎる」感じになることも。
🏭
補糖・補酸・補正
大量生産では品質の均一化のため、様々な補正が行われることがある。それが「作られた味」に感じさせる場合も。
😴
飲み疲れ・翌日感
次の日が重い、疲れが残るという感覚は、度数だけでなく、上記の複合的な要因によることも多い。

Another Definition

「飲みやすい」の
もう一つの定義——
体が拒否しない。

甘口で飲みやすくても、翌日が重い。軽いと言われても、飲んでいる途中から疲れる——こういう経験は、「飲みやすさ」が「甘さ」や「軽さ」だけでは語れないことを示しています。

いにしえが考える飲みやすさは、もう少し深いところにあります。それは、「身体が自然に受け入れられるか」という感覚です。

一般的な「飲みやすい」の定義
甘い・軽い・渋みが少ない
味覚的なハードルを下げたワイン。飲み口の印象で選ぶ。
いにしえが考える「飲みやすい」
体が拒否しない、
自然に杯が進む
香り・アルコール・発酵のバランスが整い、飲んでいる途中も、翌日も、無理がない。

「やさしく広がる」「身体にすっと入る」「また飲みたいと思う」——この感覚には、ぶどうの育ち方・発酵の方法・補正の有無・アルコールバランスなど、様々な要素が複合的に関係しています。

それをひとことで「なぜか」と説明するのは難しい。でも、繰り返し届くお客様の声が、ひとつの答えを指し示しています。

「ワインが苦手だったけど、
これは飲めた」

科学で証明できないことも、繰り返し届く声は「統計」になります。同じような感想が重なったとき、そこには何らかの理由があると、私たちは考えています。

ワインが苦手だったけど、いにしえなら飲めた
ワイン苦手 「いつも飲むと翌日が重いのに、いにしえは不思議と残らない」という声と一緒にいただきました。
普段あまり飲まないのに、自然と杯が進んだ
普段飲まない方 食事と一緒にゆっくり飲んでいたら、気づくといつもより多く飲んでいた、という体験談。
香りが優しくて、身体が拒否しない感じがする
香りが苦手だった方 「ワインの香りが得意でなかったが、いにしえのワインは自然に感じられた」とのこと。

PATTERN IN CUSTOMER FEEDBACK

「ワインが苦手だった」という前置きのある声が
繰り返し届く——これは偶然ではないと思っています。

個人差・体質差はあります。すべての方に同じ体験をお約束するものではありません。

論理的に考える、
いにしえのワインが飲みやすい理由

「なんとなく飲みやすい」ではなく、その背景にある要素を整理してみます。

🌱
自然栽培ぶどうが基盤になっている
農薬・化学肥料を使わず、生きものとの共生を大切にして育てたぶどう。多様な微生物・草・虫が関わる環境で育った植物は、香り・酸味・果実感のバランスが複雑かつ自然に整いやすいとされています。
🚫
酸化防止剤不使用・無濾過で醸造
酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加しないことで、発酵由来の香りが生き、飲み口がやわらかくなりやすい傾向があります。体質によっては、これが飲みやすさに影響することもあります。
📊
低〜中アルコールのラインナップ
いにしえのワインはAlc.9〜13%のラインナップが中心。特に9〜10%台の白ワインは、アルコール感が「尖りすぎない」飲み心地として、苦手な方にも選ばれています。
⚖️
「強く作る」のではなく「自然に整える」醸造
補糖・補酸・強い補正を行わず、ぶどう本来の状態を生かす醸造。「作られた味」にならないぶどうの自然な個性が、飲み疲れしにくさにつながっているかもしれません。
🍽️
食事と語らいに寄り添うことを目指した設計
「それだけで楽しむ」より「食事と一緒に、人と語りながら」自然に飲み続けられるワインを目指しています。「気づいたら一本空いていた」という体験がその証かもしれません。

まず試してほしい、
いにしえの3本

「ワインが苦手だった」という方に、特にお試しいただきたいラインナップです。

HANAEMI green 2024 まず試すなら
HANAEMI green 2024
自然栽培スパークリング白|Alc.9%前後
軽やかな香りと、身体にすっと入るような飲み心地。「ナチュラルワインを初めて飲んだ」という方にも人気。
微発泡 酸化防止剤不使用 初めての方に
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SOURAI 2021 苦手だった方に
SOURAI〈爽籟〉2021
自然栽培 青デラウェア白|Alc.9%
爽快な酸と軽やかさ。「ワインを飲むと疲れる」という方から「これは違う」という声が届いている一本。
Alc.9% 酸化防止剤不使用 飲み疲れしにくい
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「また飲みたい」と
思えるワインに、出会えますように。

飲むほどに自然が豊かになる。山形・東根の自社畑から。
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