2026年3月、新宿住友ビル三角広場にて開催された「Tokyo Vintage Fashion Week」に出展いたしました。
このイベントは、古着やヴィンテージを通して“価値を見直す・未来につなぐ”ことをテーマにしたイベントです。
会場ではファッションだけでなく、同じ思想を食の分野でも体現するフードエリアが展開されていました。
「もったいない」を、おいしさに変える取り組み
フードエリアのテーマは「もったいないは旨味」。
まだ食べられるのに活用されていない食材や、規格外として流通しない食材を活かし、新たな価値として提供する取り組みが行われていました。
ファッションにおける「古着」と同じように、食の分野でも“価値の再発見”がテーマになっています。
いにしえの出展内容


いにしえは、キッチンカー形式で出展し、味噌を使ったパウンドケーキやビスコッティなどの焼き菓子、ポタージュなどを提供しました。
「いにしえ」は、“薬に代わる食”をテーマに、自然と共生する農業を大切にしながら、ぶどう栽培からワイン、食の加工まで一貫して手がけています。
今回の出展では、自家製味噌や自然栽培の素材を活かしたメニューに加え、農家さんの売れ残り野菜を活かしたポタージュもご用意しました。
素材を無駄なく活かし、日常の中で無理なく取り入れられる“やさしい食”として、イベントのテーマとも重なる形でお届けしました。
ご自宅でもギフトにもおすすめ
今回の出展でご好評いただいた商品は、オンラインでもご用意しています。
日々のちょっとしたご褒美に、また贈りものとしてもおすすめです。
イベントにお越しいただけなかった方にも、自家製味噌や自然栽培の“やさしい食”を体感していただけたら嬉しいです。



