Be-Palで紹介されました。

 

アウトドア情報のメディア「BE-PAL」さんに代表の井形が取材を受け、この度Web版に掲載されましたのでご紹介させていたします。

 

 

「ワインづくり」と「生きものと共生する農業」

この2つのつながりについて、皆さんは考えたことがあるでしょうか?

 

私がワインを作り始めたのは、ただワインを作りたかったからではありません。

きっかけは 「生きものと共生する農業」= 生態適合農業 を広めたいという想いでした。

 

私の農業の原点は、野生動物保護活動にあります。

自然を守るためには、人と自然が調和して共存する仕組みが必要だと考え、農業の道へ。

しかし、農業の現場では、多くの命が「害虫」や「雑草」として扱われ、排除されていきます。

 

では、どうすれば 自然と調和した農業 が実現できるのか?

 

そんな疑問から 生態適合農業 という考えにたどり着きました。

そして、それを伝えるために選んだのが ワイン でした。

 

なぜワインだったのか?

なぜ「生きものと共生する農業」が必要なのか?

 

その経緯が、BE-PALに特集されました!

ぜひご覧ください。

 

▼ 記事はこちら

ワインづくりが地球を救う? BE-PAL掲載記事を読む

https://www.bepal.net/archives/520183

 

🍷【第二部】「共生する農業」をどう実現するのか?

 

ワインづくりを通じて 生きものと共生する農業 を目指す。

でも、それを実現するには 「どうやって生きものたちと折り合いをつけるか?」 という課題があります。

 

例えば、ぶどう畑には、

雑草が生える → でも、それは土を守り、微生物の働きを助ける役割がある

昆虫が集まる → 害虫だけでなく、益虫もおり、畑のバランスを支える

鳥が飛んでくる → ぶどうを食べることもあるが、害虫を減らす働きもする

 

つまり、 「生きものを敵にする」のではなく、共生する方法を考える ことが大切。

 

完全な共生は難しくても、

人と自然の間で「折り合いをつける方法」を見つけること が、この農法の鍵になります。

 

具体的に どのように環境を整え、自然と折り合いをつけているのか?

 

その実践について、BE-PALに掲載されました!

ぜひ、こちらの記事もご覧ください。

 

▼ 記事はこちら

「生きものと共生する農業」をどう実現するのか? BE-PAL掲載記事を読む

https://www.bepal.net/archives/521390

 

 

 

「生きものと共生する農業」を未来へ

 

私たちのワインは、 単なる「美味しいワイン」ではなく、「自然と共生するためのワイン」 です。

ワインを飲むことが 生態適合農業の発展につながる──

そんな未来を、皆さんと一緒に作っていけたら嬉しいです。

 

ぜひ、記事を読んでご感想をお聞かせください!

 

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