
通販でお届けする、無添加・自然栽培・天然醸造にこだわった「いにしえ味噌」。毎日の食卓に安心・安全な味噌をお試しください。
米麹のお味噌200g×3種
▶︎甘みが強めな山形味噌「いのいちばん」、▶︎バランスの良い山形味噌「いろは」、▶︎塩味を生かした新潟味噌「にいがた」
「発酵食品はとても大切です。 特に腸のプロバイオティクス、腸内細菌のバランスを整えるのが発酵食品が一番いいです。 」
「 短期熟成というのは2、3ヶ月、長期熟成は半年以上といいますけれども、 いにしえの味噌は全て半年以上の熟成というふうに聞いています。 半年以上熟成すると、メラノイジンという成分が増えていくわけですね。 その成分は細胞のダメージを抑制するというような性能がありますので、 抗酸化作用といって、いわゆる老化を防ぐ。細胞一つ一つにも作用しますので、 美肌にも効果的かなというふうに思います。」
「味噌自体が乳酸菌を含んでいて、 ヨーグルトなどに含まれていますが、 腸内のバランスを整えるという働きをします。 発酵の過程でできていくオリゴ糖も 善玉菌の餌になってくれます。 善玉菌のオリゴ糖を食べることによって どんどん善玉菌が増えていきます。 味噌は免疫力も高めるというふうに言われていて、ビタミンB6とかそういう免疫とか神経の細胞を保護していくような大事なビタミンというものも豊富に含んでいますので、 かなり身体にいいものだと思います。」
「腸内細菌、いわゆるプロバイオティクスといわれるものは、 味噌と直結しています。発酵すると、菌が増えるじゃないですか。 その菌は、その豆とか塩によって、多分本当に何万という菌が出てくるんですよね。 それが、 腸内の細菌のバランスを整えているんですよね。 だから、人によって腸内細菌のバランスがいろいろで、 悪玉がいたり、善玉がいたり、そのパーセンテージも、 人によって本当に違うんですけど、 味噌は多分、調和させるんじゃないかなと思っています。」
「例えば80度以上とかにすると タンパク質が変性してしまうので、お味噌汁とかも一回火を止めて お味噌を入れますよね 。その過程は実はすごく大切だと思っていて、火を止めてお味噌を溶かす。この温度が沸騰したままお味噌を入れるのとは違うと思うんですよね 。だからお味噌っていい状態で食べられるのかなと思います。 おすすめ料理は、キュウリに味噌が最高だと思います。子供の夏のおやつはキュウリに味噌、 人参に味噌 。しいて言うのであれば無農薬や添加物が入っていないものを選ぶこと。時々 外来でも言いますけれども、原因不明の蕁麻疹とかアレルギー症状など、そういう経験をされている方も 実は多いのではないかと思っています。そういうのってもしかしたら 何かしらの添加物の可能性があるかなと思っていて、避けられるのであれば避けたほうがいい という意味では、本当に無農薬は安心して 子供から大人まで食べられるかなと思っています。」
「食べ過ぎるとやはりナトリウムの影響で血圧に影響が出るということはあるかと思います。 ただ、味噌に入っている塩というのは、血圧の上昇を予防するという話も最近ちょっと耳にするんですよね。 それはさっきお話しした長期熟成の時に出てくるメラノイジンとかペルラ酸というものが、血圧上昇を抑制するのではないかという報告がありました。 血圧を気にして味噌を食べないという選択肢が悪いわけではないんですけれども、その他に持っている味噌の良さというのを取り入れて、 血圧は自分で管理して確認しながらやってみるというような考え方がちょうどいいのかなと思います。」
「味噌の面白いところは、熟成期間によって、中のオリゴ糖なりメラノイジンの量が増えるというのが個人的にすごい面白いと思っています。 味噌っていいですよね。 最高ですよ。 いにしえの味噌は本当においしくて、 うちの子どもたち、大好きです。 今日のお味噌汁おいしいって言ってます。 うちの子どもたちはママの知り合いの作ったお味噌だよとか言ってるわけじゃないけど、 ああ、今日のお味噌汁おいしいって言って。 あんまり子どもたちってお味噌汁おかわりしないじゃないですか。いにしえの味噌を使うと、うちの長男は必ずおかわりします。口当たりが優しいし、お出汁が入ってると思うほどのコクがある。スーパーに行った時に、よく出汁入り味噌みたいのがあるじゃないですか。 あれの濃さを、出汁がないのに感じるんですよね。他とはちょっと違うなと思います。 」
★★★★★★
毎日お味噌汁が作りたくなる味噌
味噌そのものを食べるとしっかりと塩分があり、熟成されている分、濃い印象ありましたが、お味噌汁にするとそれがなんとも優しい味わいに感じて、日替わりで三種のどれが好きかと比べてみてもどれも美味しいです。材料から製造まですべて安心で、毎日一汁一菜で満足できそうなくらい美味しい味噌と思います。今まで味わった味噌のなかで、トップくらいの味わいでした。
Satochanさん(女性)
毎日、お味噌汁が飲みたくなり送ってもらってから毎日、食卓に登場しています。 お試しは、送料込みで十分な量のお味噌がすぐに届いて、とてもお得感あり、さらにこの品質とお味に感激して、まわりに宣伝してます。
次回のお味噌購入にどれを選ぶのが悩みますが、いのいちばんが、一番、子どもから大人まで好まれそうな味かなと思いました。
★★★★★★
味噌料理に欠かせない味
味噌の「いのいちばん」はコクがあり、麻婆豆腐などの味噌料理に欠かせません。
(40代 女性)
味噌には老化防止とも言われる抗酸化作用がある「メライノイジン」「大豆イソフラボン」などの成分が含まれています。
私たちの味噌の抗酸化値の計測を外部検査機関に依頼したところ、一般の味噌よりも「満月」では約6倍、「いのいちばん」では約5倍、「にいがた」では約4倍という結果となりました。お客様の健康生活により貢献できる味噌と言えるかもしれません。
私たちは、人と地球の健康を考え、原材料や製造工程にこだわり抜いた味噌を提供しています。添加物に頼らず、安心できるお味噌を求める皆様に、私たちの無添加・天然醸造の味噌は最適です。

①味(72.9%)
②添加物の有無(45.7%)
③価格(43.8%)
④国産大豆(36.9%)
⑤遺伝子組み換え大豆の使用の有無(36.9%)
現代では、食事に添加物が含まれることが一般的ですが、いにしえ味噌はそのような添加物を一切使用していません。これにより、自然な食品から栄養価を最大限に引き出すことが可能になり、消化器官への負担を軽減し、健康リスクを最小限に抑えることができます。
さらに、いにしえ味噌は非加熱・酒精無添加であるため、菌が生きたまま保たれています。これにより、腸内環境の改善や免疫力の向上にも寄与します。
お味噌づくりの計画段階から「薬の代わりになる食」というコンセプトがあったため、抗酸化力は大きなキーポイントでした。そこで目をつけたのがお塩がもつ抗酸化力。
食塩のような過度に生成されたものではなく、ミネラルを多く含むのもが望ましく、そして、抗酸化力の高いものという基準で探しました。
「健康に良い」と言われているものを全国から46種類集め、独自の分析方法で抗酸化力を測定し、選抜した3種類のお塩をそれぞれの商品に原材料として使用しています。
それが宮城の「伊達の旨塩」、新潟の「ミネラル工房」のお塩、そして奄美大島の「満月・新月の塩」です。

「自然栽培」と聞いてピンと来る方はなかなかいませんよね。
他の栽培方法との違いは、農薬や化学肥料を一切使わないで、自然の力だけで作物を育てるという点です。たとえば、通常の農法では、虫や病気から作物を守るために農薬を使いますし、成長を早めるために化学肥料を使います。しかし、自然栽培は農薬や肥料を一切使いません。そのため、微生物や虫のバランスを自然のままに保って、作物を育てるのです。
有機栽培も自然に近い方法ですが、有機農薬や有機肥料は使うことがあります。ただ、自然栽培はやはりどうしても生産に手間がかかってしまうため、日本にはまだ広く普及しておらず、スーパーで見かけることもほとんどないことでしょう。自然の力で育まれたお米の豊かな風味と健康を、ぜひご家庭でお楽しみください。
自然栽培の作物は、体に優しく環境にも優しい。安心して食べられて、その作物本来の美味しさを感じられます。

いにしえは、日本の食文化には、「自然との調和」と「人の健康」を向上させる知恵が刻み込まれていると考えています。だから、伝統的で添加物に頼ることなく作られるお味噌を第一に作ろうと考えました。
山形県米沢町にある明治三十三年創業の今野味噌醤油醸造店では、六代目の今野良輔さんが伝統の製法を守りながら、味噌や木桶仕込み醤油を無添加で作り続けています。
幼少期より家業を継ぐ思いを自然に抱き、大学卒業後に商社での経験を経て蔵に戻った良輔さんは、醤油や味噌の発酵に深い愛情を注ぎ、日々菌との対話を重ねています。
家族三人で生産する小規模ながらも、発酵を学べる食育活動や無添加商品開発を進め、発酵の魅力を次世代に広めるべく尽力。
発酵文化を未来に伝承するこの取り組みは、食の豊かさと人との繋がりを象徴するものとして、地域の暮らしを支えています。
山形県庄内町で農業を営む大友惣兵衛の大友真樹さんは、家業として米や大豆、枝豆を栽培しています。
自然栽培を追求し、土壌に頼りすぎず「作物が育ちやすい環境を作る」ことを基本とし、収穫物の質で土壌の変化を実感することを楽しんでいます。
農業に誇りを抱く一方で、農業が「稼げない」とされてきた従来の概念に疑問を持ち、若い世代の新しい発想や取り組みに刺激を受け、農業を「ポジティブな事業」として捉え直すようになりました。
豊かな自然と地域との絆を大切に、農業の未来を支える後継者が増えることに期待を込めて活動しています。
山形県鶴岡市で「庄内風土農園」を営む阿部かおりさんは、自然栽培で米や豆、野菜を作り、全て固定種のタネを大切に育て続けています。
かおりさんは都会での仕事を経て、地元で農業を始め、草や農薬、堆肥を一切使わずに自然の力で作物を育てることに魅力を見出しました。
農作業においても、天候や四季の流れを大切にし、その日々の変化を楽しみながら、心が赴くままに暮らす彼女の生活は、現代人が忘れがちな自然との共生を象徴しています。
食材を手作業で育てることを重視し、機械化せずに自分の手で食べるものを作る生活を続け、将来は自然と共に生きる「可愛いおばあちゃん」になることが夢という素敵な女性です。
田中洸次 / 新潟県新潟市
主な作物: お米、大豆(自然栽培)
主な製品: 味噌、しょう油(無添加)
志田光恵 / 新潟県新潟市
主な作物: 大豆(自然栽培)
齋藤明 / 山形県酒田市
主な作物: お米、大豆(自然栽培)
五十嵐成生 / 山形県新庄市
主な作物: お米(自然栽培)
味噌に含まれる「食物繊維」「酵素」「微生物の死骸」は腸内細菌(善玉菌)の餌になり、腸内環境を整えてくれます。さらに腸内環境を整えることで、免疫力・代謝UPが期待でき、さらには肥満防止・美肌効果にも繋がります。(いにしえ味噌は原料から農薬・肥料を使わず、自然の力でできています。そのため、大豆やお米にいる常在菌の死骸も味噌に一緒に含まれています。いにしえ味噌は全種類、酵母が生きている生の味噌です)
現代では、食事に添加物が含まれることが一般的ですが、いにしえ味噌はそのような添加物を一切使用していません。これにより、自然な食品から栄養価を最大限に引き出すことが可能になり、消化器官への負担を軽減し、健康リスクを最小限に抑えることができます。
さらに、いにしえ味噌は非加熱・酒精無添加であるため、菌が生きたまま保たれています。これにより、腸内環境の改善や免疫力の向上にも寄与します。
味噌を選ぶ基準として、「味」「添加物の有無」「価格」「国産大豆の使用」などが挙げられます。いにしえ味噌は、自然栽培された大豆とお米を使用し、添加物を一切使用しないため、安心してお召し上がりいただけます。
また、味噌の製造には6ヶ月以上の熟成期間をかけており、麹菌や酵母、乳酸菌が活躍して美味しさを引き出しています。自然の力を最大限に活かした製造方法で、味噌本来の豊かな風味をお楽しみいただけます。
お味噌は、食卓の基本であり、日本の食文化の「きほん」そのものです。吟味された原料と丁寧な製造工程で作る私たちのお味噌が、皆様の健康と日々の食卓を支える存在でありたいと願っています。
毎日いただくお味噌汁があなたの心を整え、ほっ、とひと息、安らぎの瞬間になりますように。
いにしえ味噌は減塩ではありませんが、味噌に含まれる「フェルラ酸」や「アルギン酸」などの成分が塩分の吸収を抑制する効果があります。これにより、適切な量を摂取することで、塩分の吸収を抑えることが可能です。
また、自然栽培された原材料と、全国から厳選した海水塩を使用しているため、体に優しいお味噌を提供しています。

作り方
・味噌 大さじ3
・だしパック 1袋
・プロセスグレーンライ麦 80g
・高野豆腐 2枚
・九条葱 1本
作り方
高野豆腐は5ミリ厚に刻む。九条ネギは小口切りにする。
ボウルにすべての材料を入れて混ぜ合わせ、4等分にして丸める。
味噌玉をお碗に入れ、お湯を注ぐ。
いにしえ味噌は、無農薬・無肥料の原材料を使って、無添加で醸造されています。私たちの推奨する「生態適合農業」は、体に良いだけでなく、地球環境に配慮した持続可能な方法です。いにしえのお味噌を食べることで、健康だけでなく、地球の健康にも貢献できることを願っています。
米麹のお味噌200g×3種
▶︎甘みが強めな山形味噌「いのいちばん」、▶︎バランスの良い山形味噌「いろは」、▶︎塩味を生かした新潟味噌「にいがた」